C型肝炎に感染4年前にインターフェロンとリバビリンの併用治療。
いつかはなると半ば諦めていたが…
いざなるとものすごく不安だった。
いつまで生きられるかとの死への恐怖。
治療しても無駄ですと最初に言われて、さらに不安になった。
ダメ元で入院治療をした。何とかくすりがきいてくれて成功したが…
多くの血友病患者が同じ不安と戦ってきたし、今も戦っている。
しかし、C型肝炎救済の枠から血友病は除外と国が決めた。
あからさまに薬害であるはず。血友病に関しては治療効果が大であるとの見解?
好きで製剤をうっているわけではない。うたないと生命に関わるから…そんな悲痛な思いで製剤とかかわっている。確かに製剤で随分と楽になっている。出血から早期に輸注が出来ると言うことは本当に助かる。しかし、それと薬害はべつなはず。法の下の平等に照らし合わせても今回の見解はおかしい。
まして、血友病患者にとっては2回目の薬害。そんな簡単にけつろんをだせることに腹が立つ。
治療には効果があるからどんな病気にも薬を使う。それを変な線引きでこの病気には当てはまらないとかってきめるのはどう考えてもおかしい。
声を上げなければ何も変わらない。ならば、声を上げていこう。
不平等な見解には声を上げていこう。
国民は法の下に平等であるべきなのだから…