今日は総合福祉センターにて、血友病の懇話会がありました。
その中で、産業医科大学名誉教授の白幡先生が、特別講演をしてくれました。
我が県では患者会もなく、個々が病院での情報を得るしかなく、こういった講演や懇話会も私が知っている限りで初めてでした。
白幡先生の講演は「患者さんのQOLの向上を目指して〜必要なものと必要なこと〜」と題して最新の治療や今後の治療に関してなどわかりやすくお話ししてくれました。
その後個別に不安なことや聞きたいことを親身になって聞いてくれました。
このような機会がもっと増えて、患者さん同士の交流がどんどん広がっていければなと感じました。もっと多くの患者さんや家族の皆さんが参加してくれる事をのぞみます。
お世話してくれた先生方、薬品会社の皆さんありがとうございました。