2010年8月21日(土)に徳島大学病院日亜メディカルホールにて、第2回徳島血液凝固懇話会が開かれました。
今回は「血友病患者のリハビリテーション」と題して、広島大学病院リハビリテーション科准教授の木村浩彰先生による講演。
その後に装具にについて詳しく紹介してくれました。
今は、足関節のみでの関節症で、膝や肘といった関節に症状が出る事は皆無に等しいと、何度となく言っておられました。
今の子供達はそうなのかな?自己投与や出血時での製剤の投与、たしかに重篤になる前に対処できればそうなるのかな?と少し疑問は残りましたが、今後ももっと治療が進めば普通に生活できる重症患者も増えていくのでしょう。
ご両親や保護者の方も希望を持って子育てして下さい。
きっと将来的には完治できる日が来るのかも、その日を迎えるまで関節症がひどくならないようにケアを怠らないようにしましょう。
最後に懇話会開催に当たってご尽力下さった先生方、医薬品会社の方々ありがとうございました。この懇話会がずっと続いてくれる事を願います。